ラーメンの事件が起きる

1年くらい前だけど、ウチから10kmくらいのしかも片田舎であたりは山しかないとこなんだけど、へんなラーメン屋がありまして。空き地に小汚い貨物の列車みたいのが置いてあって、それがラーメン屋になっているんです。
1人で入れるような雰囲気じゃないし、普通の人はそんなとこで食べないんだけど、物好きのボクは食って見ることにしました。そして食べてみたら、それはそれはもう鬼うまでした。
なんでこんな片田舎のくたびれたところに、しかもこんな小汚いラーメン屋がうまいんだ?とビックリしました。
その後も行こうと思ってたんだけどなかなか行く機会がなく、昨日久しぶりに行ってみました。しかしどこ探してもナイ。友達に聞いても、そんなラーメン屋は見たことないとか、あるわけないとか、そんなことより早く1000円返せよとか言うばかりでした。
まったくもって、”幻のラーメン屋”だっ!!店名は確か「ラーメン館」(名前もわからんってことにしとけよー)。電話帳見たら、電話番号と住所が載ってました(あーもー、それじゃ幻じゃないっちゅーねん)。今日行ったらさほどおいしくなかった(行ったんかい!)
そうそう、幻のラーメン屋で思い出したけど(また始まった)、「幻の豚まん」って名前の豚まん専門店があるよね。いや、ただそれだけっす。
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今日は牛骨ベースに漢方薬で知られる高麗人参、クコなどでダシをとったという牛骨ラーメンが名物の店に、ルンルン気分で華麗なステップ踏みながら行ってみたよ。で、どんなラーメンだろうとワクワクしてスープを飲んでみたら、なんかどっかで食ったような味。過去を走馬灯のように思い巡らせてみたら、なんと「サッポロ一番しょうゆ味」の味と指紋が一致(爆)。
もう食ったあと、ガックリうなだれて帰ってみたよ。このやり場のない怒りをどこにぶつければいいんだ。
松伏(越谷のとなり)に色がまっ黒の脂超こってりのキワモノラーメン有り」の情報を受けて、すぐさま現場に駆けつけて食ってみたよ。ホントに真っ黒で脂超こってりスープでまるで重油のようだったよ。スープを飲むどころか、麺を食うだけでも拷問だったよ。でも、早速これはバツゲームに使えるなと薄ら笑いを浮かべてみたよ。
でも、バツゲームをしなければならないシチュエーションってないやん。
なんたって和歌山ラーメンは去年ブームだったもんな(ラーメン通内でのこと)。すっかりブームに遅れてしまった。せっかく和歌山行くんだから、今度はちゃんと観光とかやろうかな。でも、和歌山といえば何があるんだろう。
そーだ、和歌山と言えば、落合記念館があるじゃん。ただ元三冠王の落合の獲得した記念品とかユニフォームとか写真とかが置いてあるだけの記念館(すいません)。いや、ほかにもグローブもあるよね(それだけかい)。
そんな記念館に巨人ファンであり、もちろん落合ファンでもあるオイラが行かなくて誰が行く!っと言うわけで行くとするか。
場所は太地町・・・どこやねんっ!地図を見ようか。太地町かなあった。う〜む、なんだか和歌山市からかなり遠い気がするんですけど。
でも、同じ和歌山県内だし、近いんだろうなぁ。時刻表で調べるとしますか。
えーと、和歌山からから最寄りの太地駅まで電車で、2時間30分です。しかも、特急なんですよね。
気軽に寄れる所じゃねーー!こりゃ無理だわ。ところで太地駅って特急止まるんですね。
東京のラーメン